酢重正之商店_味噌各種

和の薬味を、和柄と和の配色で表現した、酢重正之商店みそ

日本独特の調味料の『みそ』をおしゃれに表現した、酢重正之商店の味噌各種のパッケージデザインです。

酢重正之商店とは?

酢重正之商店_店舗
出展:suju-masayuki.com

酢重正之が始めた「味噌」や「醤油」の専門店。
もともと酢重は、文政10年に信州小諸で味噌蔵を創業し、庶民の食文化を支える、日本独自の調味料である「味噌」や「醤油」を食卓に届けていました。その後、約200年の月日を重ねる中で屋号は変化し、平成17年より初代当主の「重右衛門正之」の名をつぎ「酢重正之商店」として軽井沢で新たな専門店として生まれ変わりました。

suju-masayuki.com

昔ながらの製法

特徴は、文政から約200年にわたり積み重ねられた、昔ながらの製法。
時間をかけてつくられる味が評判を生んで、今日では、軽井沢や東京をはじめ、各地で展開しているレストランや飲み処など、多くの高級店で使われています。

デザインについて

酢重正之商店_味噌各種_縦置き
出展:kzhs works

様々な種類の味噌を、デザインだけでここまで可愛く、日本らしく表現。

日本独特の調味料である「味噌」ということで、背景模様を和柄で表現。伝統的な柄で、サイズ感もおしゃれにおさまっていますね。

柄同様、日本らしさを表すべく、各種パッケージ共に和色を採用。和の配色の中でも、それぞれの素材に近い色をキーカラーとして使うことで、よりパッケージに雰囲気が出ています。

並べてキレイ

酢重正之商店_味噌各種2
出展:kzhs works

1つでもちょこんとして可愛い商品ですが、複数並べるととてもいい感じですね。
あえて並べた時の配色を考えてから味噌を製造したかのような、きれいな配色。
自分好みの配色で詰め合わせを作りたくなりますね。そこまで味噌ばかり食すわけではないですが..

贈り物にも最適

酢重正之商店_詰め合わせ
出展:suju-masayuki.com

食卓を彩る小瓶の詰め合わせ/オンラインショップ

やっぱりありますね。詰め合わせ。


なんでしょう、外箱がもったいない!上の隙間!!!
この商品の箱は1つ1つ区分けされているべきやつです..これはもったいなさすぎます。

もう1つもったいないのはチョイスてきないこと。
この商品はチョイスしてナンボでしょう!3個入り・6個入りの箱を作って、配色を楽しみながらチョイスすべきやつです..うーんもったいなさすぎます。

まとめ

最後の最後で残念さがでましたが、商品1つ1つのパッケージはとっても素晴らしいです。
是非実物を手に取ってみてみてくださいね。