素材をそのままデザインに使った『ARCHIPELAGO』

素材をそのままデザインに使った『ARCHIPELAGO』

今回ピックアップするのは、ハーブ&ペッパーのパッケージです。
ペッパーの特徴的なカラーをそのままパッケージデザインとして使用したきれいなパッケージ。

デザイン

紙パッケージの中は透明のプラスチックの包装になっていて、紙パッケージの右下は見切れるようにカットされ、中のハーブ&ペッパーが見えるような設計となっています。

出展:packageinspiration.com

面白いのは、正方形パッケージに対して、左上の素材のプリントと右下の見切れて見える中身の素材で、斜めに抑えているところです。中身の素材自体をパッケージデザインの一部に使う、うまい方法ですね。

キーカラーが素材の色

素材の色をそのままキーカラーとしてパッケージデザインに持ってきているため、店頭や食卓に並んだ時にきれいにレイアウトできるのもいいですよね。ついつい揃えたくなってしまうので、お店の販促にもつながるデザインかもしれませんね。



デザインに沿った注ぎ口

左上のプリント部分は開け口になっていて、そのまま料理に振りかける事も可能です。
また、左下の見切れた部分で中身が確認できるので、素材の残量が見えて買い替え時期がすぐわかるなど、使い勝手も兼ね揃えたパッケージです。

出展:packageinspiration.com

まとめ

こうやって並ぶと絵になります。これは、オシャレなキッチンに揃えたくなりますね。
素材をパッケージデザインに利用するなんてテクニックは、何かで使ってみたいところです。