「えもんかけ」って、語源はなんでしょうね?

Tシャツのように、ティーバッグをハンガーにかける。

なぜハンガーなのか?

「ティー」から連想したのか、「ぶらさげる」という行為から連想したのか、いずれにしてもアイディアもののパッケージです。販売はしておらずコンセプトモデルのようですが、店に並んでいたら思わず手が伸びそうなラブリーなパッケージです。

仲良く横並びです。
出展:YANKO DESIGN

デザイナーは?

このパッケージをデザインしたのはSoon Mo Kangというデザイナーさんなのですが、コンセプトやほかの作品も調べたくて探したところ、妄想の美女ではなくアジア系の青ちょびたおじさんばかりが出てきました。やっとのことでたどり着いたサイトでの説明文は以下です。

ハンガーティーがティーパッケージング賞のエントリーとして提出された場合(そうしたものが存在する場合)、私はそれが手に落ちると言うでしょう!私は、このハンガーとTシャツのデザインよりも、ティーバッグをパックするためのより良い、またはより明白な方法を考えることができません。それはあなたのカップの縁の上に使用されたティーバッグをぶら下げる簡単な動きがどのように行われるかについての面白いものです。さまざまな品種の色分けされたハンガーはかわいいので、ティーシャツもあります!

引用:YANKO DESIGN

はい、わかりません。どうやらご本人ではなく、紹介者のこのデザインへの賞賛の言葉のようです。ご本人の言葉は見つけられませんでした…。

製品化にあたっては?

見た目は大変素敵ですが、製品化にあたっては輸送時のハンガーポールからの落下防止や、空間容積率の検証等々な乗り越えなければならない壁がありそうです。中でも個包装されていないにもかかわらず、透明スリーブのみでパッケージ自体にまったくシール姓が無いというのが致命的です。この点についてはクリーニング屋のビニール袋に入っている設定で、個々に軟包装を1枚かませてみてはどうかと思います。そうするとイメージはタンスかクローゼットになり、扉を模したふたを開けると防虫剤の香りが・・・ダメですかね。
透明スリーブ

こたえ

端っこにかける
ハンガーはかけられます。カップの端にもかけられます。この画像を見て疑問が解消されました。なぜSoon Mo Kangさんがティーバッグをハンガーにかけようと考えたのか? ズバリ、干して何度も使うためだと思います。