皮がむけるラベル – スミノフ

皮がむけるラベル – スミノフ

コンビニやスーパーに行けば必ずと言っていいほど置いてあるスミノフ。
私が大学の時に初めて飲んで「あ、お酒って案外ちょろいな、おいしいや」って思ったのがスミノフアイスです。ちょっと懐かしい。(その3時間後には関節痛に苦しめられ、アルコールの弱さを知ることになります)
そんな慣れ親しんだスミノフの、慣れ親しんでいない姿を発見してしまったのでご紹介します。

果物の皮をイメージしたラベル

皮がむけるパッケージ - スミノフ
出展:AdGang

中身の果物の皮をイメージしたラベルが全体にかかっていて、上からくるくると剝いでいくことができます。
「果物の皮をイメージしたラベル」と描きましたが、中に普通のスミノフのラベルが貼ってあるので、ラベルとも言い難いですね…なんだろう、これ。

よく見るとこのボトルを覆っているラベル(とりあえずラベルと呼ぶことにしましょう)にはうっすらと切れ込みが入っています。これできれいにりんごの皮を包丁で向いた時のような状態になるわけですね。
ちなみにこのラベル、何かを保護するわけでもなく、何かを表示するわけでもなくただただ面白いからということでつけられているみたいです。
剥かれるために貼られているのですね…。そういう面白さのためだけに施されているものも割と好きです。

皮がむけるパッケージ - スミノフ
出展:AdGang

皮がむけるパッケージ - スミノフ
出展:AdGang

全部覆われた状態がこちら。これを見つけたとき、この中から出てくるのがスミノフとは思いませんでした。完全に包まれていますね。
二枚目の写真のように、箱に入って出てきたら本当にわからないです。

どこで手に入るのか

調べましたが、少なくとも日本では販売されている様子はありません。スミノフの公式サイトにも情報は全くありませんでした。コンセプト商品なのでしょうか。
元々日本のものではありませんので、スミノフが作られているイギリスなんかではあるのかもしれませんね。
購入可能で、買った場合にこの木の箱はついてくるのか…などすべて謎です。

まとめ

2016年のクリスマスシーズンに日本で出されていた、コカ・コーラのリボンの形になるラベルをご存知でしょうか。
これによって中身がどうとか、使い勝手がどうとかではなく、あのコカ・コーラのラベルのように、その場を盛り上げるためのパッケージデザインですね。
面白い・わかりやすい、それでいて気持ち良く剥けるのであればなおの事楽しい商品になりますね。リボンのやつもきれいにカンタンにリボンの形になるから気持ちよかったです。
余談ですが去年のクリスマスシーズンに、一人でコンビニで買って、車の中でリボンにしました。
感動しましたがリボン部分が車のペットボトルホルダーに入らず、すぐ取ってしまいました。あれは一人でやるものではないです。