パーソナライズできるカクテル『MIXOLOGY』

パーソナライズできるカクテル『MIXOLOGY』

MIXOLOGYとは?

Northumbria大学の学生による学生プロジェクトで生まれた作品です。個々の趣向に合わせてパーソナライズできることを目的とした、カスタマイズカクテルボトル。

出典:packagingoftheworld.com

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作品コンセプト

出典:packagingoftheworld.com

過去10年間に、バーテンダーという職業は広く愛され、世界中に著名なカクテルを広めました。しかしながら、世の中が豊かになると、個々の趣味嗜好は多様化が進み、誰もが独自の味覚や好みを強く持つようになったのです。
同じカクテルでも、リキュールを強くしたものを好む者や柑橘系の味に近づけたい者など、細かな要望を叶えるものとは..と考えたときに、自分の好みの味を自分で選んで、自分専用のカクテルを組み合わせて作れる機会があったら?と考え、本製品が生まれました。
※直訳リライト

デザイナー

Shubham Sanklecha
ノーサンブリア大学を首席で卒業した若干21歳のデザイナー。
グラフィカルデザイナーとしてデザイン会社を探している中とのプロフィールですが、おそらく現在は著名なデザイン事務所に席を置いているかと思います。
世界中のクリエイターが作品を投稿したり、交流したりする、Adobe提供のSNS型ポートフォリオサイトbehance.netのアカウントでは、その他の作品も公開されています。
https://www.behance.net/shubhamsanklecha

パーソナライズの楽しさ

ドリンクバーでスプライトにコーラを混ぜて、ちょっと酸味を利かせてみたりなどという経験、誰でも1度はあるのではないでしょうか?自分自身で味を組み合わせる事は、提供された味とはまた違った体験ができるという楽しみがありますよね。

もともと様々なお酒を混ぜて作るカクテルなんて、まさにそんなパーソナライズを楽しむのにマッチした飲み物なのではないでしょうか?

出典:packagingoftheworld.com

デザインについて

パッケージデザインは、まさにパーソナライズすることを強調したような印象です。
MIXOLOGYというワードがバラバラになり、マス状にキレイに配置されていることで、『MIXする』『組み合わせる』というコンセプトをデザインで表現していますね。

出典:packagingoftheworld.com
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