加賀八幡 起上もなか

加賀八幡 起上もなか

だるまのような、こけしのような…しょっぱなからいうのもなんですがこれはなんでしょうね。
石川県の加賀のお土産”加賀八幡 起上もなか”です。

起上りのかたちの由来は、いにしえより伝わる加賀八幡さまの故事。赤ちゃんの誕生などのお祝いごとやお見舞いにもよろこばれる縁起のよい最中です。

引用:加賀八幡 起上もなか│金沢うら田

なるほど。モチーフは神様なんですね。神様って目に見えないのでかなりなんというか…幅広いタッチで展開されがちですが、この金沢うら田さんの加賀八幡起上もなかはたいへんかわいらしいキャラクターデザインです。

たくさん入っている姿が面白い

もちろんですが単体で売っていることは少なく、基本的に箱に詰められています。
と、思いきやオンラインショップでは単体でも取り扱っているみたいです。どんな梱包で届くんだろう…。

とはいえ買っていく人はだいたいが箱詰めかと思います。
一番お店側として推しているのがこの7個入りなようです。

加賀八幡 起上もなか
出展:小松空港オンラインショップ / 加賀八幡 起上もなか

程よく「たくさんいるね」感も出ており、多すぎることもなくコロコロとかわいらしいですね。
四角い箱の中に角を埋める補助が入っていて、内側は6角形という作りになっています。前の人の間から顔を出すフォーメーションになっており、箱を開けたときに顔も良く見えるので人気なのかもしれません。
7個入り以外のものは四角い箱に四角く並んでいるので、箱を開けた瞬間にピンときにくいのかもしれないですね。

起上もなか 30個入
出展:【楽天市場】≪うら田≫起上もなか 30個入

ちなみに30個入りはこんな感じ。多い!軍隊のようですね。無表情なのが若干怖いほどです。
7個入りの6角形フォーメーションのものは怖いどころかむしろかわいいのに、四角に並んで数も多いとなるとこんなにも印象が違うんですね。
6角形の方はフォーメーションに動きがあって人間味というかマスコット要素というか、そういった生きたかわいらしさが出るのでしょうか。

中身も加賀八幡さま

金沢うら田(金沢) 加賀八幡起上りもなか
出展:金沢うら田(金沢) 加賀八幡起上りもなか

外の加賀八幡さまが印刷された紙をはがすと、中のもなかそのものも加賀八幡さまの形、というかエンボス表現が施されています。
中身の方は外ほどポップなものではなく、どことなく昔ながら~な雰囲気を感じますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
石川県の加賀八幡起上もなか。開けたときもかわいい、単体で渡してもかわいいとあってお土産で配るのに最適なのではないでしょうか。日持ちも2週間以上あるみたいです。
SNS映えもなかなかのもので、インスタグラムでもかなりの数が投稿されているみたいです。確かにこれは撮りたくなる!