ひるがの高原牛乳クッキー

ひるがの高原牛乳クッキー

お盆休みに日帰りで、ひるがの高原に行ってきました。
岐阜県のあの冬になるとスキーヤーがやたらと集まる山並みエリアです。
ちなみに大きな動物があまり得意じゃないので牧場にはいっていません。ジップラインという、スキーのオフシーズンにやっているアクティビティを体験しに行ってきましたがなかなか良かったです。
運動音痴でも高所恐怖症でさえなければわりかしできるし、ガイドのお兄さんがおもしろいです。お値段はちょっとするけどお金持ちな方にはおすすめです。

ひるがの高原牛乳クッキー
そんなひるがの高原でお土産を買おうと思って、どうせ買うなら面白いパッケージのものはないかなと探してみた結果これを見つけたというわけです。
どう見ても牛乳パック。このサイズ感、500mlの牛乳パックと同じですね。冷蔵庫のあのポケットにピッタリ収まると思います。
素材も牛乳パックのあの独特の素材と似ていて、印刷も緑と赤と黄緑の3色。

ひるがの高原牛乳クッキー
もしかして開けるときもああやって開けるのかなと思いましたが、こうやって開ける仕様でした。(語彙力…)
ちゃんと元通り、かわいい姿に戻れるようになっているんですね。

外側は牛乳パックに寄せて牛乳パックっぽい素材ですが、内側は普通に厚紙です。液体が入っているわけじゃないから不要ですもんね。
中にはクッキーが12枚。意外と入る。
クッキーは普通にクッキーですがソフト寄りで濃いめの味。外見は普通ですね。波模様が入っていますがその意図は謎です。

ひるがの高原牛乳クッキー
ちなみに岐阜県は畜産やレジャーが有名なほか、ひそかに食品サンプルが有名な地域でもあります。
お土産屋さんにも食品サンプルのキーホルダーやら食品サンプルそのものやらが結構な数置いてありました。その地域の特徴が表れた商品ですね。

さすが、冬にはありえない寒さになるこの地域。超涼しかったです。超涼しいは正直嘘ですが、嫌な暑さは全くありませんでした。
関係ないですが外で売ってるひるがの牛乳ソフトクリームが美味でした。クリーミーであっという間に溶けてしまうので溶けと食べの戦いになります。おすすめです。