グリコの改良がさすがすぎる!極細ポッキーの袋のさりげない改良

グリコの看板商品と言えるポッキー。
中でも極細ポッキーという商品をご存知でしょうか。さすがにご存知ですね。
何気に10年以上前から発売されているようです。まあまあ新しい気がしていたのにちょっとショック…。

その名の通りポッキーの極細バージョン。
中心のプレッツェルは通常のポッキーの約1/2で、50本入っているというなんとなくお得に感じる商品です。
普通のポッキーか極細かだったら私個人は完全に極細派です。意外とチョコレート部分のチョコレート感がリッチで満足感があるんですよ。

そんな極細ポッキーですが、学生の頃「これ、袋に印刷されている写真がこっち向きだからこっち側開けたのに、チョコこっち側についてるんだね」って不満げにしていました。
なんのことやらという感じかと思いますが、つまりは袋に印刷されているポッキーの向きと、中身のポッキーの向きが逆向きに入っていたのです。

ポッキー 手が汚れない
出典:極細ポッキー - コンビニチョコLife

(この人は買うのが2回目なのか、普通に上から開けたらこうだっただけなのかどっちなんでしょう)
チョコが付いていないほうをつかみたいわけなので反対側を開けてしまって「あーあ」となるのは当たり前ですね。
というのを記憶していたので、極細ポッキーを買った際には気をつけよう…と思っていたのですが!
なんと、改良しているようです。

ポッキー 手が汚れない 改良

<お客様の声>
手が汚れたら嫌だと思って、袋の絵を見てチョコレートの付いていない袋の下の方を開けたら、チョコレートが付いている方が出てきて手が汚れた。
<改良点>
パッケージと内袋は同じデザインでしたが、実際のポッキー中身と向きを合わせるデザインに、2016年10月生産分から変更しました。

出典:お客様のお声で更に良い商品が出来ました | 【公式】グリコ

お客様の声を真摯に受け止め、すぐに修正する神対応。
というかわざわざ言った人がいたんですね。よっぽど怒れたんでしょうね。

そんなわけで今極細ポッキーを買うと、本能の赴くままにパッケージ通りの向きを信じて袋を開ければ望み通りチョコが付いていない側をつかむことができます。
ただ一つ思うのは、これを申し出たお客さんはきっと、次にこの商品を開けるときには「もうだまされないぞ」と言って改良されたパッケージの反対側の、チョコが付いているほうをあけてしまうのだろうなぁ…ということです。

「あーあ」状態になっていた私の友達もきっとそうなるんだろうなぁ。