かわいくて実用的!キットカットのお年玉

まだクリスマスも終わってないのにお年玉?という感じですが郵便局に行ったら置いてありました、おとし玉キットカット2018。(写真は公式に載っていなかったので2017バージョンです)

社会人二年目の私も2017年からお年玉を上げる側になったのですが、ぽち袋って無駄に悩むんですよね。
なんでもいいんだけどいざ買う時となると意外となんでもよくない。

コンビニや100均で売っているやつでもことは足りるんですけど絶妙に古臭かったり…かといって「これかわいい!」っていうのはやたらと高かったり…どうせ捨てられるんだから古臭いやつでもいいじゃんということも頭ではわかっているんですけど、今年からデザイナーになった従姉妹のお姉ちゃんがおばあちゃんみたいなぽち袋で渡して来たらなんか嫌じゃないですか。
というわけで無駄に悩んでいたのですが、今年はこれで行こうと決めました。

お年玉キットカットの機能

出典:パッケージを売らないパッケージ屋 パッケージ松浦

干支がモチーフになった年賀状みたいなデザインの縦長の箱のキットカット。

「一富士二鷹三茄子」をテーマに3種類展開されています。
鷹の着ぐるみを着たニワトリってなんだか複雑ですね。

郵便局に置いているというのがまた上手ですね。
コンビニにおいてあるとお年玉をもらう子供たちも貰う前に目にしてしまって、貰った時の驚きがなくなってしまいますが、ここなら年賀状を出しに行った大人しか見ないという。

出典:パッケージを売らないパッケージ屋 パッケージ松浦

裏面にぽち袋が付いています。コレの他にぽち袋を買わなくてはならないようではだめですからね。
(入れる金額が大したことないのもあって)ちょっとかわいらしく愛嬌で勝負したい20代女性のぽち袋としてこれ以上優秀な商品はありません。

個包装パッケージ

出典:パッケージを売らないパッケージ屋 パッケージ松浦

個包装パッケージはおみくじ風です。ちなみにすべて大吉になっているそうです。
凶が出てしまったらなんとなく嫌ですもんね。

2018年版パッケージ

出典:ママはずぼら

すでに今年バージョンをGETしている方がいましたので写真をお借りしました。
ちなみに私はお正月までに確実に自分で食べてしまうと思ったのでその時に買うのはやめました。

3種類というのは酉バージョンと同じですが、テーマは七福神みたいですね。
わたしだったら、うーん、左の柴犬がいいですね。商売繁盛の神様・恵比須様ですね。

恵比須さま(左)→商売繁盛の神
弁天さま(中)→芸術の神
大黒さま(右)→福の神

だそうです。「福の神」って具体的になんだろう、ざっくり過ぎやしないか?と思って調べてみたら、どうやら農とか大地にまつわる神様みたいです。
最初検索したら「元々はインドの神様、全てのものを破壊し、また救うシバ神の化身。」と出てきました…。こわ。
だからちょっと強そうなブルドッグなんでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ちょっとユーモアとかわいらしさで勝負したい世代にピッタリのぽち袋です。
あとは五千円札を用意するのを忘れなければ万事OKですね。
ちなみに郵便局限定です。