自分がお土産を選ぶときに選びたくなるパッケージのポイント

最近は国内ながら遠くまで行くことが多く、そのたびにお土産(とは言いつつも自分が一個は食べる前提)を買って帰ったりしています。
お土産を選ぶとき、どんなことに気を付けていますか?

話題性やデザインの良し悪し…あとは値段?など、いろいろ気にするポイントはあるかと思いますが、パッケージという面だけで言うとどんなことに気を付けて買っているのか、意識してみるとこんなことが上がりました。

中身が割れにくいパッケージ

まず第一に、「これを無事に持って帰れるか」というのが大前提です。
お土産を渡す相手にこの記事を見られるにもかかわらず言ってしまうのもなんですが、ぶっちゃけ持ち帰る段階でそこそこ傾けたりぶつけたりします。
乱雑に扱っているつもりもないのですが、まずもって自分の荷物もかなりかさばっており、機動力・旋回能力ともに劣悪な条件の中、新たに追加された「お土産」というのは必然的にかなり外側になり、その結果持ち帰るまでにまあまあダメージを食らわせてしまうのです。

夜行バスでバスのおなかに積もうものなら不可抗力でかなりのダメージを食らいますし、電車や新幹線に乗る際も人とぶつかるなど、とにかくお土産無傷ミッションを遂行するのは至難の業。
多少ぶつけてしまったとしても中身に害が及ばない、なんなら外箱も無傷化のような外見を維持できるものは優先して選択しています。

捨てやすいパッケージ

お土産で買って帰った場所が、必ずしもホームであるとは限りません。
学校であったり会社であったりバイト先であったり…そんな場所で中身のお菓子を配り終わったその外箱を捨てる義務は、基本的に持ってきた本人にあります。
分別の必要が無く、また迷わず燃えるごみに捨てられる素材のものが良いです。

コンパクトで細長いパッケージ

お土産を買うタイミングというのは大概、旅の終わりです。
お土産屋さんで売っているお土産はほとんどが平たい箱です。しかし荷物は行きよりもなぜか増え(これ本当に不思議ですよね)、ここに平たい箱を入れるのは…ちょっと無理かな、という時、よくあるかと思います。
袋に入れてもらって手持ちにしても、平たい箱は風邪の抵抗を受けやすく、風にあおられたお土産の袋はあらぬところにぶつかり中身へのダメージへとつながってしまいます。

そんな状況で手ごろだ!となるのが、細長い箱です。
カバンの中というのは縦向きなら入るぞ!ということがしばしばあります。もう何も入る可能で意を感じない…というときでも、折り畳み傘やヘアーアイロンは意外と入ったりしませんか?
箱は基本的に小さければ小さいほど圧力に強くなってつぶれるリスクは減りますし、手持ちの際もとりコンパクトな袋に入ります。
そんなわけで細長いパッケージのお土産はかなりポイントが高いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上が私のお土産選びの際に気にしている項目です。

いかに防御力が高かろうとも、ディズニーなんかで売っていがちな円柱型のカンカンのやつなんて私はよっぽど買わないですね。
円柱なんて入る場所はないし、何より捨てにくい。
時々「何か入れれる!」と言う人もいますが、いったい何を入れているんだか甚だ疑問です。円柱なんておさまりが悪くて収納効率の悪い形、絶対なんやかんや捨ててるでしょ!

ちなみに、そんな私の思う最強の東京土産のパッケージはこれです。

出典:東京ミルクチーズ工場

10枚入り756円。
硬い・捨てやすい・細長い!リュックの隙間にすんなりフィットします。なんなら味もいいです。
新幹線乗り場で、東京を去るギリギリに買えるのもポイント高いです。
よろしければぜひ(?)