作ってみましたシリーズ①。「ジャイアントフラワー」

アイキャッチ画像出典:garlandfair.jp

「ジャイアントフラワー」


出典:marry-xoxo.com
近年、ウェディングや他のイベント
フォトシーンで流行っているという
「ジャイアントフラワー」。
人間よりも大きく作った花を飾って、式を
あげたり、その花を持って写真を撮ったりすると
SNS映えは、もちろんのこと、
まるで、妖精になった気分で不思議な世界観
を演出できるというもの。


出典:www.designsponge.com

「花びらの材質」

ジャイアントフラワーの材質は、花部分はざっくり紙なのだが
クレープ紙や画用紙を使って作られることが多い。
茎の部分は、100均などで購入できるワイヤーや
グルーガン、ワイヤーを巻くテープなどで
作っていくものから、既製品のもの・・・自立するタイプ
のものまで、色々ある。
色々な「ジャイアントフラワーの作り方」なるサイトで、
誰でも簡単に作れる・・・というフレーズは多いが
紙の厚み、材質によっても、けっこうクオリティは
左右されるのではないか・・・
茎も紙以外で作られた自立するタイプのものを
使うか使わないでは、だいぶ印象が違う気がする・・・
と思うのである。
そこで、ペーパークラフト好きなHAKASE、
簡単に作れる形で、ジャイアントフラワー
作ってみました。

「作ってみました」

作り始めたのは3月・・・
雛祭りがある3月に、ふさわしい花を選んで
桃の花を作ってみた。
花の型も何枚もの花びらを組み合わせるのではなく
一枚紙でよせて貼っていく形。
おしべ、めしべ部分はあえて、シンプルな型にカット。
花びらは、金粉がちりばめられている
臼桃色の和紙に似た素材を使ってみた。

大きさ比較対象として、テレビのリモコン。

花びらをよせて貼って・・・。(助手の手)

おしべめしべ部分を重ねて貼って・・・。

中心部分を立てて、たくさん作れば・・・。

桃の花満開。

「茎部分は・・・」

ちなみに、茎にあたる部分は、桃の花なので
「木」になるのかな・・・と。
木部分は、質感にメリハリとしっかり自立できる
アクリル板をカットしたもの。
それに花を張り付けてみた。

桃の節句にふさわしいオブジェになったのでは・・・。

作ってみましたシリーズ、第一弾。
第二弾が、いつになるかは、全くわからないが・・・
お楽しみに・・・。