明治 ザ・チョコレートの食べ比べ版が発売!デザインがアツすぎたのでご紹介。

若干高いってみんなわかってるから、人になにかちょっとしたお礼したいなって時に大活躍の明治「ザ・チョコレート」の6フレーバー詰め合わせの食べ比べバージョンが出てました。

6人組バンドのライブ観覧を週末に控えていたので、謎のテンションで購入しました。完全に浮かれていたことは認めます。
節約しようとか言ってお茶を家から持ってきたりしてたのにこのざま。

パッケージデザイン

ここまで出されていた1フレーバーで中央にカカオの実のイラストが配置されているザ・チョコレートのパッケージ。
「シンプルでおしゃれ」「高級感がある」「売り場で目を引く」と一時期話題になりましたが、もうどこのコンビニでもスーパーでも売ってるし完全に定番商品になりましたね。ということは売れているんですね。

そこで出てきたのがこの6フレーバー食べ比べバージョン。



観音開きになっていて、6種類のチョコレートがきれいに納まっています。
フレーバーはコンフォートビター・エレガントビター・サニーミルク・ベルベットミルク・ビビッドミルク・ブリリアントミルク。
抹茶とフランボワーズはお留守番なようです。
個人的に一番の魅力ポイントはここ。



内側を開くと、フレーバーの解説が!
これを見比べられるのはなかなか楽しいです。これまでの商品にも書いてあった内容ですが、改めて並んでいるのを見るとやっぱこれ美しいなと思いますね。



チョコレートの表面は有名なあの数パターンの凹凸があるやつではなく、さらっとしたパターンがデザインされているのみでした。
断面ごとの、ではなく、本当にフレーバーごとの違いがよく分かるようにってことでしょう。素人でもチョコレートの違いを楽しめる、ショコラティエ気分になれる商品です。

内容量と、通常版との価格差

値段は200円前後だったかと。ちゃんと覚えておけばよかったな。
チョコレートの容量としては小ぶりなものが6個。1枚5gなので30gですね。
ちなみに普通のザ・チョコレートは1箱当たり50gで、ほぼほぼ同じ値段です。割高。発売数もそんなに多くないみたいなので当然か。それでも売れるのさすがだな。

なんというか、チョコレートを買っているというかパッケージとわくわく感を買っているような、そんな感覚です。
パッケージ主体で、買う人もパッケージに興味があって買ってるのではないでしょうか。

ちなみに私はこのザ・チョコレート、抹茶以外は全部食べたことあるんですけど、黄色の「ブリリアントミルク」とピンクの「フランボワーズ」がどうにも苦手なんですよね。
味が、というよりはなんだか食べた後に胃の様子がおかしくなるのです。むしろ味は楽しんでるんだけど。
どっちも酸味と香りが強めのやつだからそれが原因なんでしょうか。

出典:ザ・チョコレート

このチャートで言うと紫の「サニーミルク」もダメなんじゃない?って思うけどこれはいけるんですよね。不思議。