京都らしくもモダン。京都のおすすめお土産「京都フィナンシェぎをんさかい」

京都らしくもモダン。京都のおすすめお土産「京都フィナンシェぎをんさかい」

超久しぶりの投稿です。
国内旅行は東より西派。でも南より北派の石川です。

外出を控えてずいぶん長いように思いますが、かなり前に京都に行ってきた際に購入したお土産を紹介いたします。
確か本来の目的はつぶれてしまい、これだけ買いに行ったといっても過言ではなくなった時のものです。

どこで見かけたか

京都駅の中のお土産屋さんで出会いました。
いつもそこにあるといった感じではなく、出張販売的な。ポップアップショップ的な。
いかにも平均価格が高そうな雰囲気が漂っていたからかお客さんがまばらで、大変見やすかったですが販売員さんも暇なのか立ち止まろうものなら話しかけられてしまいます。

パッケージの作り

写真では伝わりにくいかもしれませんが、食べ物らしからぬかなりビビッドなピンク色をしています。
モダンな色 × 和柄がかわいらしく、目を引きます。
渡す際に「かわいい~」となること間違いなしです。

外箱


3個入りは三角形のバッグ型のデザインで、取っ手が付いています。
他にも4個とか8個とか、もっとたくさんとかがありましたが、それらは普通の箱型で、同じ柄でした。

個包装


中身の個包装もかわいらしいです。和に全振りしていない感じが個人的には好みです。
こちらもナナメに半分だけ、和柄が印刷されています。

外箱を展開してみました


外箱を展開してみました、というよりかは、開いたら気付いたので展開することにしました。
なんと一枚の紙と一本のひもでできていました。これは結構衝撃。
糊付けしている箇所もなく、折り+シール一か所のみで成り立っております。
かわいいパッケージですが、完全に片面印刷だし案外低コストなのかもしれません。
なんてことない顔(?)で凝っていてかつ合理的な作りになっていて、京都人っぽいですね。よくわかりませんが。

持ち帰る時も楽です。
お土産を配り終わったあと、この三角柱を持って帰らないといけないか、ただの画用紙になってくれるのか、この差は大きいです。
けれど、このパッケージの「ごみの持ち帰りやすさ」には、買う段階では気付く人は少なそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
味のことに全く触れていませんが、アーモンドの香りがたいへんよく、おいしかったです。(素人っぽい感想…)
フレーバーもたくさんあるようなのでたくさん入りのを買っても楽しめると思います。
ちなみに3個入りの味は選べるのか?問題ですが、選べません。選べたらもっといいのに。