進撃の巨人×板チョコアイス コラボパッケージ買いました

進撃の巨人×板チョコアイス コラボパッケージ買いました

進撃の巨人側ではなくまさかの板チョコガチ勢のいしかわです。
ろくに外出もできない日々、一人暮らしの若者は特にですが、コンビニと自宅を永久にパトロールする日々が続いておりますね。
コンビニをパトロールする際は季節に関わらず、また買う買わないに関わらず、必ずアイスコーナーに立ち寄ります。4月に入ってからやたらと売り場で異彩を放つ、こちらを購入してみました。

ちなみに進撃の巨人は大学の時に友人に数冊借りて読みました。女型の巨人の謎が…云々のあたりまでですかね。
借り物だったのでその後は読んでいないのですが、間違いなくおもしろかったです。
時間もあるし、これを機にアニメ観よう・マンガ読み直そうという人もいるかもしれませんね。

進撃の巨人×板チョコアイス

進撃の巨人×板チョコアイス
というわけで、こちらがそのコラボ板チョコアイスです。
サイズ感や素材は見たところ普段の板チョコアイスと変わらず、パッケージのデザインのみガラッと変えているようです。

アイスは時間勝負なのでこの写真を撮っているときの私は若干焦っています。
真ん中がズレていますね。

ポイントは背表紙

進撃の巨人×板チョコアイス

この商品のポイントはこの背表紙のようです。
「自宅の冷蔵庫を本棚に」という意図でこうなっているようで、全10パターン(10巻)ありました。
私は見覚えがあるけどギリギリ名前が思い出せないキャラが印刷された、9巻をチョイスいたしました。
やはり人間、選択肢があると楽しく選んでしまいますね。

どれだけ中心がズレれば気が済むのでしょうか。
そして先ほどの写真から10秒立っていないショットですが色が全然違いますね。
iPhone11Proのカメラ、性能が良いのは大変助かるのですが、同じ色彩で撮り続けたいときには不向きです。

中身

進撃の巨人×板チョコアイス

ついに中身です。中身はいつも通りでした。
ここにさらにひと工夫、ふた工夫あったらアイスの寿命が縮んでしまうため、私としては有難かったです。

特設サイト

進撃の巨人×板チョコアイス
進撃の巨人×板チョコアイス|板チョコアイス|森永製菓

「パッケージ以上に遊んでるな!」と笑みがこぼれたのがこちらの特設サイトです。
一応このページに訪れるメリットとして壁紙が用意されているというのがありますが、個人的には内容の面白さだけでかなり得した気持ちです。
ネタに全振り。さわりしか読んでいない私ですら「あったなその設定(笑)」と楽しんでいるくらいですので、多分ファンも楽しんでいると思います。

進撃の巨人×板チョコアイス
進撃の巨人×板チョコアイス|板チョコアイス|森永製菓

感想

いかがでしょうか。
進撃の巨人への熱量は人並みかそれ以下の私ですが、すごく楽しんでしまいました。
また続きを読みたい気持ちはあるのですが、救われない系フィクションを嗜むと結構気分が落ち込むタチなので迷います。

このコラボレーションの一番楽しい部分は間違いなく特設サイトです。
買ったけどまだ見ていない人は損ですので是非見てほしいですね。

おまけ:板チョコアイスの推しポイント

そもそもお菓子が大好きな私ですが、この板チョコアイスはコンビニアイス界では常に上位に(個人的に)君臨しており、特別お気に入りなので最後に味について語ります。

板チョコアイスの素晴らしいところは、チョコ部分をただの食感を愉しむだけの要素としていないところです。
チョコレートの、冷えると固くなる特性を活かしてパリパリとした食感を愉しませるアイスもありますが、板チョコアイスはちがいます。

前述した食感重視タイプのチョコレートはおしなべてチョコレートの味を感じにくいです。
それはなぜか。
私が思う原因は下記の2点です。

・食感を楽しませるためにチョコレートを薄くしがち
・人は冷たいと味(甘さ)を感じにくくなる

板チョコアイスはまずチョコレートが惜しみないぶあつさ、さらにちゃんとまろやかなチョコレートの味がし、なんなら風味も良いです。
融解温度も若干低めな感じがあるため、おそらくですが冷たいという条件に合わせてやや甘めに作られているのではと思います。
それでありながら、甘すぎるチョコレート独特の喉に引っかかるあの感じもありません。これは本当にすごいです。
チョコレートの味をここまで追求して且つ、アイス部分もチョコレートと同じくらい存在感があります。
アイスの方はバランスを考慮してか、甘さは若干控えめに感じますね。

さらに言うと、この板チョコアイス、まさかのアンダー300kcalです。
やんわりダイエッターの多くは「このお菓子、買うか買うまいか」の基準に300kcal以上か未満かというボーダーがあるのではないでしょうか。
本当に痩せたいならアンダー100kcalだろうと買うなという説教は聞きたくありません。
300kcal未満であることは、やんわりダイエッターの食べることへの罪悪感を格段に減らしてくれるのです。糖質のことは知りません。

こんな完璧なアイスをコンビニで150円で手に入れさせていただけるなんて日本は素晴らしいですね。