カルピスの”向こう側と合わせて見る”ラベルがSNSで話題

カルピスの”向こう側と合わせて見る”ラベルがSNSで話題

SNSで話題のこれを早速取り上げようと思います。
この↑写真を撮った後、↓の写真を撮るためにカルピス500ml一気飲みをしました。
アラサーに突入し、糖質が気になるお年頃なので控えていましたが、清涼飲料水はやはりおいしいですね。

向こう側が見えるパッケージ

カルピス 飲んだ後のパッケージ

このように、飲むと向こう側の印刷が透けて見えるようになって別の絵が完成するんですね!
※光に透かした方が見やすかったので移動しました。

絵柄は「青春」そのものです。
どうでもいいですが、筆者は吹奏楽部出身です。
トロンボーン担当でしたが、トロンボーンと同じマウスピースだけどどこか特別感のあつ立ち位置のユーフォニアムには謎のあこがれを抱いていました。

写真を撮っても映るものはペットボトルでしかないので、これは”映え”を完全に捨てています。
にもかかわらず、SNSではこのペットボトルが話題
写真付きで投稿する人多数なのです。
この秘密を知った人はコンビニでカルピスを見たとき「あ、これは話題の…」となるわけですね。
会社のおじさんの机にこれが置いてあったのを私は見逃しませんでした。

絵柄は全3種類だそうです。
元々の絵を載せているサイトがあったので引用します。

飲み終わったらイラスト完成 カルピス夏限定パッケージの青春が眩しい(2020年7月20日)|BIGLOBEニュース

ちなみに私はこれを見た瞬間コカ・コーラのこれを思い出しました。

出典:宣伝会議デジタルマガジン

飲む前と飲んだ後で変化が楽しめるパッケージの工夫は、ペットボトルならではですね。

イラストはかとうれいさん

このさわやかなイラストを描いたのはイラストレーターのかとうれいさん。

青色が好きです

Twitterのbioにもそう書いてあって、納得でした。
tumblerを見ても、さわやか、淡い、青、女の子、そういったところに特化しているようですね。
どことなくレトロな雰囲気の作品もあり、素敵です。

女の子がおしゃれ

これです。これがホントに重要だと思います。
女の子を描けるイラストレーターやアマチュアはたくさんいますが、独自の感性でリアルの女の子に刺さるファッションを描けるのはわずかであるような気がします。
服にも興味があるんだろうな~。

CMの主題歌はOfficial髭男dism

CMの主題歌は「Pretender」以降人気が止まらないOfficial髭男dismです。
さわやかでありながらも訴えかけるような歌声と、聴いたことありそうでない、なんで今までこのメロディ発明されていなかったんだ?という馴染みの良さとおしゃれなメロディが人気を集め(ていると筆者は勝手に思っている)、若者を中心に大人気です。

言いたいことは、この話題性と透明感です。
カルピスの「青春」「夏」「甘酸っぱい」「純粋」といったイメージにピッタリですよね。
いよいよ本気で関係ないですが、映画コンフィデンスマンJPの主題歌「Laughter」も壮大でありながら等身大な感じもして素敵です。
Official髭男dismは二面性を当然のように両立してくる感じがすごいですよね。
ちなみにこれだけ言ってますが、筆者はフェスで名前を見るようになって存在を知り、Pretenderでようやくちゃんと聴いたどニワカです。

いかがでしたでしょうか

買うとわかるのですが実はこのパッケージ、かなりコンテンツ盛りだくさんでして、イラストが無い両側面にQRコードが付いていてキャンペーンサイトが見れます。

オリジナルダンスを公開したり、Twitterでハッシュタグを使っていたり、Spotifyでアーティストがこのために作ったプレイリストが聴けたり、、などなど。

凄いボリュームすぎて、一覧にしようものなら何か見落としそうなのでここらで止めておきます。

コンビニで手に入りますので、しばらく飲んでいないな~という方もこの機会にカルピスの味を思い出してみては?