米津玄師のSTRAY SHEEP(アートブック盤)開封式にお付き合いください。

米津玄師のSTRAY SHEEP(アートブック盤)開封式にお付き合いください。

2020 TOUR / HYPEの三重公演が当たっていたのに中止になってしまうという絶望の7月31日を味わった石川です。
米津玄師の力をもってしても大型のライブ活動が出来ないだなんて、もう私の愛したライブの景色を見ることは二度と叶わないのではないかとさえ思い、絶望は留まるところを知りません。

それはともかく、本日その米津玄師のニューアルバムが発売されました。
これの発売を楽しみに働きました。
まずはもう、本当にありがとうございます。

3パターンの発売形式

出典:STRAY SHEEP | 米津玄師 official site「REISSUE RECORDS」

こちらのアルバムですが、3パターンの発売形式がありました。
写真の左から、
ライブの映像+MV(DVD / Blu-ray)とアートブックが付いた「アートブック盤」
特製ボックスに入ってキーホルダーが付いた「おまもり盤」
そしてCDのみの、「通常盤」
※詳しくは公式サイトまで

アートブック盤とおまもり盤は初回限定です

私はアートブックが欲しかったのでアートブック版を予約していました。
こうやって見ると、おまもり盤もよかったな~~。
予約した時点では9月に振り替え公演が予定されていたのですが、今結果的にライブも逃しているので丁度いいですね…(よくない)
価格としてはアートブック盤が一番高価ですが、それでも6800円+税。
いやぁ、安い。

音楽ってひとたび撮ってしまえば原価が無いから、というのは理解できるのですが、
その人からしか手に入れられないものに対してその価格で手に入れていいのか?と私は思います。

だから特装版くらいは付加価値を付けに付けて万単位のものを作ってくれてもいいのに、出すのに。と思うのですが、良心的な価格で謎に申し訳なくなりました。

いざ、開封



というわけで、開封式を始めます。
ここの記事に書こうと思っていたので、段ボールの状態から無駄に撮ってあります。
私はCDを予約するときはだいたいタワレコオンラインで購入します。
コンビニに届けられる(不在届パターンにならない)発売日もしくは発売日前日にほぼ確実に届けてくれる、というのが主な理由です。
人に言うには弱い理由ですが、タワレコがそもそも好きというのも理由です。
店舗ごとに予約特典が違い、どうしても他の店舗の特典が欲しい場合はそちらにしますが、よっぽどでなければ発売日に手に入ることを優先しますね。

はい、というわけでタワレコの段ボールです。



開&封
特典のクリアファイルがお目見えです。
このクリアファイルですが、Twitterで他の購入者の写真を見ている感じ、絵柄がランダムなようですね
CD本体はプチプチにくるまれております。






背表紙の写真や俯瞰からの写真が分かりやすいと思いますが、アートブックの表紙と裏表紙がアクリル板でした。
ポイントで特殊な印刷を使っていて、こだわりを感じる装丁です。
CDのケースの裏までエンボス加工がしてあるなど、コンパクトながら、細部まで贅沢な仕様です。

新しいなと思ったのは、帯や背表紙が無いことです。
この背表紙というのは、新譜期間が終わって一般の棚で背を向けて陳列される場合に結構重要であったりするのですが、
「売り場で背表紙しか見えない状態で陳列されることはない」と想定した作りですね。
初回限定版ですし、米津玄師ですし、店頭で長く陳列することはないだろうなと私も思います。



本来背表紙に載る情報は透明のシールで袋に貼られています。
デザインがいちいちキレイで、もう許してくれという気持ちになります。

ファンを思いやる仕様

このCDを手に入れた直後にサブスクリプションが解禁されたことをネットニュースで知りましたが、私は全然ショックを受けませんでした。
むしろ、

取り込まずにすぐ聴ける!ありがとう!
聴くことでアーティストに貢献できる(はず)!ありがとう!


私もそうですが、ファンが特装版に求めるのは「音源」ではなく「かたち」です。
もちろんこれは音源が他で手に入る前提で、音源もモノとしてしか手に入らないのであればメインは音源になりますが。



その大事な「かたち」を守れるよう(か、意図せずなのかは定かでないけれども)、外側のビニールが綺麗にはがせ、もとに戻せる素材だったのはすごく嬉しかった!
↑これ、一旦出してまたしまった後の写真です。

普通一番外側のビニール(シュリンク)は捨てる前提ですからね。
ビニールまできれいに保管できる仕様だったのはファン的にはとても良かったです。

感想

というわけで、開封式でした。
CDの中身もサブスクリプションのおかげですぐに聴くことができましたが、本当にいいですね。

だいたいアルバムって「一発目はピンと来ないけどだんだん、あれ?まって、癖になるじゃん…」という曲があるものですが、STRAY SHEEPは全部一回目から好きでした
なかなかできない経験です。
特にパプリカのセルフカバーが期待を越える良さだった…。

あ~~~~~帰りも聴こ。